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簡単に美味しい緑茶が飲める!ティーバックの魅力

茶葉

お湯の温度に気をつけよう

最近はペットボトルでもおいしいお茶を飲むことが出来ますが、やはり淹れたてのおいしさにひと味違います。ですが、急須と湯飲みを用意してお茶を淹れるのは面倒くさいと感じる人も少なくないでしょう。そこで活用したいのがティーバッグです。これならカップだけでおいしいお茶を飲むことが出来ます。最近はいろいろなメーカーからお茶のティーバッグが発売されており、値段も手頃なので手軽に試すことが出来るようになっています。また、淹れ方も簡単で、ティーバッグをカップに入れてお湯を注いで少し待ったら完成です。簡単に淹れられるティーバッグですが、よりおいしく淹れるためにはお湯の温度に注目することが大切です。例えば緑茶の場合は80度くらいのお湯が適温なので、沸騰したお湯を一度カップに注ぐと80度くらいに温度が下がるので、そのお湯を使って淹れるとおいしい緑茶を飲むことが出来ます。

お茶

苦みが出ないようにする

「緑茶の渋みが苦手」という人がいますが、これは淹れ方で防ぐことが出来ます。この渋みは緑茶に含まれるカテキンと呼ばれる成分です。これはポリフェノールの一種で、抗酸化作用や体脂肪の低下などが期待できる成分です。よって摂取しても問題はありませんが、美味しく飲むためにはあまり抽出されない方法で淹れると良いでしょう。カテキンは高温になるほど抽出されるため、緑茶の渋みを押さえたいなら80度くらいのお湯で淹れることが大切です。適温で淹れることによって渋みを押さえつつうまみ成分を引き出すことが出来ます。また、お湯を入れたらティーバッグをゆっくり動かします。激しく動かしたり茶葉をつぶしたりすると雑味が出るので丁寧に淹れましょう。また、お湯を入れたら30秒くらい待ってからティーバッグを取り出します。これを入れたままにしておくと苦みが出るので、好みの濃さになったらティーバッグを取り出してから飲むようにしましょう。

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